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HT-01AのカレンダーとGoogleカレンダー同期させたい。
Google Syncを利用して、それを実現できます。

Google Sync - Google

Google SyncはGoogleカレンダーとモバイル端末を同期させるGoogleが提供するサービスの名称で、Google Syncというアプリを端末にインストールするものではありませんでした。

HT-01AのActive Sync を利用して、Google Syncに接続して同期します。
Active Sync の設定内容は、Google のGoogle Syncのページ「Set up your phone」を見れば分かりそうです。

HT-01向けに少し説明を変てみます。

  1. モバイル端末のActive Sync を起動。
  2. 「メニュー」の「オプション...」で、Microsoft Exchange の予定表にチェック有り。
  3. 「メニュー」から「サーバーの構成...」
  4. サーバー設定の編集画面で、「サーバーアドレス」に「m.google.com」。「SSL接続」にチェック有り。で、「次」ボタン。
  5. ユーザー情報画面で、「ユーザー名」に「xxxxx@gmail.com」(xxxxxは各人のアカウント名)。「パスワード」はパスワード。「ドメイン」は入力不要だが、Googleのサイトには、入力を要求する場合は「Google」と入力と記載。で、「同期」ボタンで同期開始。
これで、同期ができたのではないでしょうか?わたしはできました。

おまけの注意事項!!
Googleカレンダーが共有に設定されていると、世界中にプライベートな情報が公開されていることになるので注意が必要です。
Googleカレンダーのページから、「設定」->「カレンダー」タブ->「このカレンダーを共有」->「このカレンダーを一般公開する」がチェック有りだと公開されています。

以上。
つづいて、Android SDK導入後の試行錯誤その1

Android SDKには幾つかのサンプルAndroidプロジェクトが入っています。
場所は、Android SDKのインストールフォルダ直下の"samples"フォルダの中。以下のプロジェクトがあります。

  • ApiDemos
  • HelloActivity
  • LunarLander
  • NotePad
  • SkeletonApp
  • Snake
私は宇宙ネタが好きなので、"LunarLander"をまず試してみます。Lunarは月、Landerは着陸ですよね?

以下、LunarLanderの動作手順
  1. Eclipseを起動
  2. File > New > Android Project
  3. New Android Projectダイアログボックスから、Contentsの"Create project from existing source"を選択、Location:「C:\Develop\android\samples\LunarLander」を入力し、Finish
  4. Eclipse のPackage E に"LunarLander" が追加されていることを確認。
  5. "LunarLander" を選択し、Run >Run
  6. Run Asウィンドウから"Android Application" を選択し、OK
  7. Android Emulator が自動的に起動し、LunarLander が立ち上がる。
    LunarLander起動
  8. LunarLanderにチャレンジ。(操作:"上"でスタート、"スペースキー"で噴射、"左右"で機体を傾ける)
    ゲームオーバー
  9. 下の緑線に着陸させると成功だけど、微妙な操縦が求められる。速度が速いと失敗、緑の着陸パッドから外れると失敗。上のエネルギーバーがなくなると噴射ができなくなる。画面は失敗したもの。
  10. LunarLanderの終了は、携帯端末イメージの赤い受話器ボタンをクリックする。これでメニュー画面が表示される。
  11. Emulatorを閉じると、EclipseのDDMS上に「Error reading jdwp list: EOF」、「Connection Failure when starting to monitor device 'emulator-tcp-5555' : device (emulator-tcp-5555) request rejected: no device」とエラーメッセージが表示される。特に問題なさそうなので、これでよいのだろう??
きょうはここまで
開発はいつから始まるのだろう。まぁ楽しくいじりながら考えようか。(^^)
きのうに続いて、Androidの開発環境としてEclipseプラグインが提供されているということなので、環境を作ります。

Google のAndroidのサイトに英文ですが手順が載ってます。(Eclipse Pluginのインストール手順のページ

まずはプラットフォームのJava SDKとIDEのEclipseのインストールから。
  • Java SDKをインストール(Sun microsystemsのJavaのサイトから、「Java開発者向け情報」のページを開きSDKを入手する。例「Java EE + JDK」)
  • Eclipseをインストール(Eclipse.orgのサイトから、「ダウンロード」ページを開きEclipseを入手する。例「Eclipse IDE for Java EE Developers」)
ここからは、Eclipseプラグインのインストールと設定
  1. Eclipseを起動
  2. Help >Software Updates >Find and Install...
  3. 「Search for new features to install」を選択し、Next
  4. New Remote Site...
  5. Name:「Android Plugin」、URL:「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」を入力し、OK
  6. Sites to include in search:の一覧に「Android Plugin」の追加を確認。チェックの付いた状態で、Finish
  7. Search ResultダイアログボックスのSelect the features to install:の「Android Plugin」をチェック。配下の「Developer Tools」、さらに配下の「Android Development Tools」と「Android Editors」(任意だけど推奨)にもチェックの付いていることを確認し、Next
  8. Feature LicenseダイアログボックスのLICENSE AGREEMENTを確認、「I accept the terms in the license agreements」を選択し、Next
  9. Installationダイアログボックスを確認、Finish
  10. Feature Verificationダイアログが表示。signed(署名されていない)なので認証されないADTであることの警告メッセージ。続行なら、Install All
  11. Install/Updateウィンドウ。Eclipseの再起動が促される。再起動なら、Yes
  12. Eclipseが再起動後、Android SDKの格納先を設定する。以降13~
  13. Window >Preferences...
  14. Preferencesダイアログボックスの左「Android」
  15. SDK Location:にSDKの格納先ディレクトリを指定(例「C:\Develop\android」)し、Apply
  16. 画面上特に反応なし。OK
ここからAndroidプロジェクトの新規作成
  1. File >New >Project...
  2. New Projectダイアログ。Androidの配下、「Android Project」を選択し、Next
  3. New Android Projectダイアログ。Project name:「HogeAndroid」、新規プロジェクトを作成するので、Create new project in workspaceを選択。Propertiesから、Package name:「hoge.android」、Activity name:「hogeandroid」、Application name:「HogeAndroid」を入力し、Finish
  4. Android Projectが作成される(HogeAndroid)
きょうは、ここまで。

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