地震があってしばらくは遊ぶ気持ちが出てこなかったので、波乗りもしばらくできませんでした。
気持ちだけでなく原発事故の影響を考えると、海に入ること自体に躊躇してしまう。
「元の生活に戻ることも復興」とは言うけれどサーフィンすればまず海水は飲む。もしその海水に放射性物質が混じっていたらと考えると、やっぱり怖いものは怖い。
海に入るのはサーファーだけでなく、7月1日の海開きになれば海水浴の人たちも海に入るようになる。もう一ヶ月もないけど、どうなるんだろ??
鎌倉市のホームページを見てみたら、「県内の海水の放射能濃度測定結果」というページがありました。
- (神奈川)県内の海水の放射能濃度測定結果 – 鎌倉市のホームページ
一応、「毎週月曜日または火曜日に採取した海水の検査結果を、水曜日にお知らせする予定」のだそう。
測定結果や詳細については外部リンク、神奈川県のホームページに。
- (神奈川)県内の海水の放射能濃度測定結果について – 神奈川県のホームページ
「放射能濃度を測定」とあるが、測定結果はヨウ素-131、セシウム-137、セシウム-134が全て「未検出」となっている。未検出とは「放射能濃度が定量限界値に満たない(定量できない)こと」、つまり未検出とみなすということみたい。
定量限界値
- ヨウ素-131 30Bq/kg
- セシウム-137 40Bq/kg
- セシウム-134 30Bq/kg
なお、測定する試料の海水量は、定点観測を行っているサザンビーチ茅ヶ崎では2L、定点観測以外(鎌倉は由比ケ浜と材木座)では80ml。
この測定方法でどれほど海水浴の安全性が保証されるのか、、化学に詳しくない自分には判断できない。。(ーー;)
海ではありませんが、滑川と若宮大路沿いの海に近い消防本部での放射線量の測定結果が公開されていました。
- 鎌倉市における放射線量の測定について – 鎌倉市のホームページ
毎日値が変動しています。6月4日(土)は地表1mで0.125マイクロシーベルト毎時。新聞でよく見る平常時の2倍弱か?天気は晴天。風向きの影響とか??
自治体が情報提供を積極的にしてくれていることは非常に助かります。
ただ、海水浴は安全かどうか、「未検出」に安心して大丈夫なのか??
私の性格上、納得するには化学の勉強が必要な気がしてきた。中学生以来、数学の勉強をまともにやってこなかった自分には大きなチャレンジとなる。勉強しようかな。。
東京での100地点での観測を知り、鎌倉はどうなのかなあと検索してみました。
ホッとしたような感じです。79歳の女子です。
さおしかの部屋さま
鎌倉独自でも市立小学校(16校)で6月から毎日ではありませんが、計測結果をホームページに掲載しています。
鎌倉市立小中学校における放射線量の測定値について – 鎌倉市のホームページ
鎌倉の海を着眼点に整理した情報でしたが、お役にたててなによりです。
37歳の男子です(^^)