鎌倉の海の放射能に関する情報を整理しています。
地震による原発事故が鎌倉の海に与える影響はどれほどのものなのか?
- 海水浴、サーフィン、ダイビングは?
- 地元の魚、海草は食しても大丈夫なのか?
正直、放射能について何が何だか分からないので、このページで少しでも整理してみたいと思っております。
- (神奈川)県内の海水の放射能濃度測定結果 – 鎌倉市のホームページ
※一応、「毎週月曜日または火曜日に採取した海水の検査結果を、水曜日にお知らせする予定」のだそう。
測定結果や詳細については上記ページの外部リンク、神奈川県のホームページに。
- (神奈川)県内の海水の放射能濃度測定結果について – 神奈川県のホームページ
「放射能濃度を測定」とあるが、測定結果はヨウ素-131、セシウム-137、セシウム-134が全て「未検出」となっている。未検出とは「放射能濃度が定量限界値に満たない(定量できない)こと」、つまり未検出とみなすということみたい。
定量限界値
- ヨウ素-131 30Bq/kg
- セシウム-137 40Bq/kg
- セシウム-134 30Bq/kg
なお、測定する試料の海水量は、定点観測を行っているサザンビーチ茅ヶ崎では2L、定点観測以外(鎌倉は由比ケ浜と材木座)では80ml。
この測定方法でどれほど海水浴の安全性が保証されるんだろう??
海に近い消防本部(滑川と若宮大路沿い)での放射線量の測定結果が公開されていました。
- 鎌倉市における放射線量の測定について – 鎌倉市のホームページ