7月16日は大船渡市の波板海岸にて、海岸の清掃とチャリティダイブを行いました。
この海岸も津波の被害を受けましたが、懸命なガレキ撤去作業の成果でかなりのガレキを減らすことができたそうです。実際に自分が潜ってみたら想像以上に海中のガレキが少なかったと感じました。でもまだガレキは残っているので引き続き清掃が必要だということも感じました。
そんな海中では、海草は長く伸び、生き物はそれぞれの生活の場をしっかりと確保しておりました。
水温は約18度。最大深度は8m。透明度は最大5m。
確認できた生き物は以下の通りです。
- アナハゼ
- リュウグウハゼ
- ヒラメ
- ウミタナゴ
- クサフグ
- タコ
- ヤドカリ
- カキ
- アワビ
- ホヤ
- ヒトデ
ヒトデは数種類いました。海底の土を浄化中ということなのかな?
また季節を変えて潜ってみると、この海の違った顔を見ることができそうです。
秋とかいいかもしれません。

リュウグウハゼ
クサフグ
ホヤ
ウミタナゴ
