7月16日の波板海岸

7月16日は大船渡市波板海岸にて、海岸の清掃チャリティダイブを行いました。

この海岸も津波の被害を受けましたが、懸命なガレキ撤去作業の成果でかなりのガレキを減らすことができたそうです。実際に自分が潜ってみたら想像以上に海中のガレキが少なかったと感じました。でもまだガレキは残っているので引き続き清掃が必要だということも感じました。

そんな海中では、海草は長く伸び、生き物はそれぞれの生活の場をしっかりと確保しておりました。

アマモ@波板海岸

水温は約18度。最大深度は8m。透明度は最大5m。

確認できた生き物は以下の通りです。

  • アナハゼ
  • リュウグウハゼ
  • ヒラメ
  • ウミタナゴ
  • クサフグ
  • タコ
  • ヤドカリ
  • カキ
  • アワビ
  • ホヤ
  • ヒトデ

ヒトデは数種類いました。海底の土を浄化中ということなのかな?

リュウグウハゼ@波板海岸リュウグウハゼ

クサフグ@波板海岸クサフグ

ホヤ@波板海岸ホヤ

ウミタナゴ@波板海岸ウミタナゴ

また季節を変えて潜ってみると、この海の違った顔を見ることができそうです。
秋とかいいかもしれません。

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三陸にいってきました

三陸にいってきました。

今回いってきたのは、陸前高田市大船渡市
三陸ボランティアダイバーズ主催のチャリティダイビングに参加するのが目的です。

この団体の企画するチャリティダイビングはイベント自体今回が2回目。私が参加するのは初めて。

参加の経緯は、地震の被災地のためにダイバーとして何かできることはないか?と思ってウェブ上で検索したら見つけたという次第です。事前にマリンダイビングフェアでメンバーの方にお会いすることができたので、当日は気楽に参加できたかも。

今回のイベントでは、ボランティアとしてガレキ撤去のお手伝いと、ある程度キレイにできた海へのチャリティダイビングを行う予定で、「地震の被災地でファンダイブ?地元の方の理解は?」という不安がありましたが、漁師さん達の理解を得て行っているという説明をうけ、安心して参加することができました。

1日目は「浪板海岸」、2日目は「崎浜漁港」での活動となりました。
それぞれ、海の様子については改めてこのブログに書こうと思います。
とりあえず今日は長距離運転で疲れたのでこの辺にしておきます。もう眠くてダメ。(ー。ー;)

とはいえ、これで終わりは虚しすぎるので、iPhoneで撮ってきた写真を紹介します。
2枚とも、大船渡市のお土産屋さんにて。涙が出そうになりました。

大船渡での言葉

大船渡での言葉

このような言葉は至る所で見かけます。
手書きのものから印刷されたものまで。車で走っていると道ばたの看板に。お店に入るとこのような紙に。

今回の三陸に行く以前と比べ、もっと三陸と繋がっていたい。
そう感じるようになって帰ってきました。
ということで、ではもう寝ます。
おやすみなさい。zzz

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